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世界一HOT&豪華絢爛!マカオで花と色とアートの洪水を体感

記事作成日: 2017/05/10

      

2月中旬、春節で盛り上がる中国。

その中でも今、世界で一番HOTで豪華絢爛、濃密なエネルギーにあふれている地マカオを旅してきました!

マカオは、まさに花と色とアートの洪水。

「今キテる」場所ならではの勢いがビシビシ伝わり、いるだけで元気が湧いてきます!

日本では味わえない!エネルギッシュなラグジュアリーとの出会いは、マカオでどうぞ♪

花とアートの饗宴!WYNN PALACE(ウィン・パレス)

まず、訪れたのはマカオのコタイ地区。

WYNN PALACEから旅が幕を開けます。

ゴールドを基調としたホテル館内は、まさに花と色の洪水。

一歩、足を踏み入れたとたん鼻孔を花の甘い香りがくすぐります。

色とりどりの花が至るところに飾られ、花の色彩の組み合わせの斬新さ、デザインの独創性には目をみはるばかり。

著名デザイナー「プレストン・ベイリー」がWYNN PALACEのために創り上げた巨大な花の彫刻は、圧巻です。

花で創られた観覧車、メリーゴーランド・・・想像したこともないような芸術作品が、巨大サイズで目の前に現れるときの歓喜といったら!

サプライズに満ちた、おめでたい空間で、非日常を過ごせるのです。

もはや、ホテルというよりアミューズメントパーク。

観覧車もメリーゴーランドもありますしね!

WYNN PALACE内には随所にアートの展示が見られます。

これらのアート作品は、目利きコレクターとして世界中で一目置かれているスティーブ・ウィンによってセレクトされたもの。

スティーブ・ウィンは長年に渡って希少なシノワズリ作品を収集していることでも知られ、ウィン・マカオ開業前の2006年に誓った「中国美術を中国へ」という約束を果たしながら優れた西洋とアジアの芸術作品をマカオに集めています。

たくさんの作品がパブリックスペースの見やすい場所に展示されており、誰もが自由に芸術作品を鑑賞することができるというのも、マカオの贅沢な魅力。

芸術は美術館で鑑賞するものではなく、共有するものであると感じ新鮮です。

どれもユニークで、ポップ。

でもそれでいて上品で、見ているだけでワクワクを与えてもらえます。

アート作品の中でも、特に注目を集めていたのが、この「チューリップ」。

バルーンアートのチューリップを模した作品ですが、その光沢感や見たこともない大きさが新鮮。

実際には3トン以上のステンレス鋼で精緻に作成されています!

子供の頃、風船をひねって作ってもらったチューリップをもらって嬉しかった記憶がよみがえってきました。

この作品「チューリップ」には、なんと5つのバージョンがあり、それぞれが特有の色と花の配置でアレンジされているそうなのですが、他のバージョンは、スペイン・ビルバオにあるグッゲンハイム美術館と、カリフォルニア州ロサンゼルスにあるブロード美術館に展示されています。

他のバージョンは著名な美術館に展示されている作品がホテルの中に飾られているという点も、やはりマカオの闊達な気風を感じさせますね。

■WYNN PALACE
http://www.wynnpalace.com/jp
◆住所:Av. da Nave Desportiva, Macao
◆営業時間:24時間
◆おすすめの時期:1年中!

街中フォトスポット!カラフルな壁が可愛いマカオ半島。

お昼は、ちょっぴり足をのばしマカオ半島に向かいます。

マカオといえば知る人ぞ知る、カラフルな壁が可愛い街へ。

セナド広場からほど近い黄色の「聖ドミニコ教会」や

聖ポール天主堂跡エリアの裏道にある隠れフォトスポット、ピンクの壁。

どこも、とってもフォトジェニック!

ピンクの壁には鮮やかな緑のドア・・・セーラージュピターの色合いです(笑)

かつてポルトガルの植民地だったマカオは、東洋の街並みの中に西洋を感じさせる建造物が点在する面白さも魅力のひとつ。

セナド広場は、旧正月を祝うオブジェでいっぱい!

この色使いが、マカオです(笑)

ポルトガル植民地時代の歴史的な建造物と、ポップで現代的な「the中国!」の街並みが共存する面白いエリア。

春節のため、マカオ半島中心部には人が溢れていました。

どうやら中国各地から来た人が多い印象。

日本人には、ほとんど遭遇しませんでした。新鮮です!

でも、春節の祝福ムードがこの活気や花と色とアートの洪水を生み出しているのかといえば、大間違い。

1年365日、常におめでたいのがマカオなのです!

ここは、どこの国?「ザ・ベネチアン・マカオ」「ザ・パリジャン・マカオ」

陽が沈み、ますますマカオの輝きが増してきます。

コタイ地区に戻り、ホテル「ザ・ベネチアン・マカオ」へ。

運河が流れ、ゴンドラが行き交う、不思議な光景。

天井には青空と雲が描かれ、お台場のヴィーナスフォートを彷彿とさせます(笑)

とても見ごたえのある広大なショッピングモールです。

■ザ・ベネチアン・マカオ
https://www.venetianmacao.com/
◆住所:Estrada da Baia de Nossa Senhora da Esperanca, Macao
◆営業時間:24時間
◆おすすめの時期:1年中!

そして、ザ・ベネチアン・マカオ直結の「ザ・パリジャン・マカオ」へ。

2016年にオープンしたばかりのこちらのホテルは、なんと総工費およそ2800億円!

2万8000㎡という目もくらむような広さのショッピングモールにカジノや劇場を有した統合型リゾートです。

そんなザ・パリジャン・マカオのシンボルともいえる存在。

それは・・・

きらめくエッフェル塔!

パリのエッフェル塔の2分の1サイズで、細部まで緻密に再現されています。

夜のライトアップは必見!

音楽に合わせ、あらゆる色に光り輝くイルミネーションのショーは、本家エッフェル塔とはひと味違う、すがすがしいほどの豪勢さ。

「花の都パリ」ならぬ「光の都パリ」を見せてくれるマカオ。

カジノであり、ショッピングエリアであり、ホテルであり、庭にはエッフェル塔もある・・・混乱してしまうほどの顔を見せてくれるホテルです。

フランスの美術館を思わせるような内装で、シャンゼリゼ通りを模したショッピングエリアなど、遊び心をくすぐるポイントもたくさん。

マカオを旅する際は、街歩きも楽しいですが「ホテルめぐり」こそマカオならではの「エネルギッシュラグジュアリー」を体感できるのでおすすめです。

■ザ・パリジャン・マカオ
https://www.parisianmacao.com/
◆住所:Lote 3, Strip, SAR, P.R. China, Estr. do Istmo, Macao
◆営業時間:24時間
◆おすすめの時期:1年中!
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